ワインを通じた出会い...
ソムリエ・チャーリーは、定休日を除いて毎日午後5時から閉店まで勤務しています。
ワイン話ばかりでなく、気楽に世間話にでもお立ち寄り下さい。
今月のおすすめワインはスペイン・ラマンチャ産の
ブロ・バレロ・レゼルバ 2002年です。
このワイン、以前は全く無名のワインでした。
しかし、”世界一”のワイン評論家ロバート・パーカー氏
の目に止まり、彼が雑誌「ワインアドボケイト」で90点と
いう高評価を付けてからは事情は一変!
一躍、世界中から注目されるワインになりました。
期間限定とは言え、それを・・・何とフルボトルが
一本2500円?!
これはもう破格という他ありませんが・・・・。

ル・ポミエワイン会への誘い
「世界で最も有名なワイン評論家」は?と訊ねられれば、一番に名前があがるのが「ロバートパーカー氏!」とは万人の認めるところ。(写真左の・・額がと~っても広い男性・・ )
そのパーカー氏に、フランス映画界で有名な俳優「ジェラール・デパルデュー氏」(写真右の人)が相談を持ちかけました。
「所有するワイナリーの製品を日本でも売りたいと思うのだが、どうしたら良いと思う?」と。
パーカーの答えは「二人でトモコに相談してみよう!」というもの、ボルドーのとあるシャトーで3人の会談が行われ、その時の写真がコレです。 ところで・・・「トモコって誰???」
よく聞いてくれました、写真中央のトモコさんとは、現在はパリ在住ですが、豊田市若林出身の才女。
自慢じゃないが・・・エッヘン・・チャーリーの一番弟子なんです・・・
スミマセン、思いっきり自慢でした。
レストラン・ル・ポミエでは毎月一度、世界一楽しくワインを飲む会=「ル・ポミエ・ワイン会」を催していますが、「トモコ」さんはその第一回からのメンバー(もちろん現在も)で、初代の会長であります。
10年前、ワインへの情熱を押さえ切れず・・・「チャーリーがあまりにワインの楽しさを吹き込んだから・・・!」という噂がありますが?・・・本当です。
単身渡仏、パリ大学の「大学院・ワイン専門課程」を履修した日本人最初の女性となりました。
「出藍の誉」とはまさにこの事ですが、チャーリーの生涯の自慢です。
ル・ポミエ・ワイン会に興味のある方は、会長=石井由美子さん(ご主人が事務局です。sandy@hm.aitai.ne.jp )又はポミエ・舩戸店長(0565-29-7000)までご連絡を。
|
|
|
|


