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ル・ポミエ 店名と由来
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紹介

先ずはル・ポミエから・・・

ル・ポミエの名前の由来と歴史

1995年4月、神戸屋グループの代表(注1)、チャーリーこと
須賀碩二の愛娘が、当時パリの中心部:プラザ・ヴィクトワ
にあるレストランでシェフをしていたクリストフ・ゲランと結婚したことが「ル・ポミエ」の始まりです。
折りしも、チャーリーの経営する神戸屋グループの本拠地、
豊田本店は道路拡幅に伴う建て替えを計画中でありました。

娘をフランスに奪い取られてしまう?ことを恐れたチャーリーは、建物の半分を、ウエディングも出来るフランス料理店にする
べく急遽計画を変更。
ここに本場パリからやって来た現役フランス人シェフによる
フランス料理屋が豊田に誕生することとなったのであります。
店の名前の「ル・ポミエ」とは彼の故郷の村の中の町名。
偶然にも、チャーリーの娘”さおり”がフランスに留学した際、
最初に下宿した村の名前も「ル・ポミエ」でもありました。

しかし・・・ル・ポミエがオープンして数年後、二人は突然
「お父さん!私たち・・・独立するワ!」。
名古屋・新栄にレストラン・「シェ・トト」をオープンして
巣立ってゆきました・・・

世に「バカを見たけりゃ親を見よ!」というヤツで・・・。
チャーリーは「そりやぁよかったネ!」と
顔で笑って心で泣いて・・・・送り出したのでありました。

その後、ル・ポミエの調理場は、名古屋市のフレンチ「黒牙」等
で活躍していた嶋田シェフに受け継がれ、「妥協を許さない料理を、アットホームな雰囲気で・・」のコンセプトはそのままに、
今も変わらず営業を続けております。
特に、ガーデンを使ったレストラン・ウエディング二次会
パーティー、結婚記念日や、お誕生日のお祝い、お食事会などにご好評をいただいております。

また、名物ソムリエ・チャーリーの・・ワインの薀蓄(注2)も
お楽しみ下さい。(PM5時以降~)


(注1)
チャーリーは「代表取締られ役」。です。
(注2)
スイッチが入ると・・”チト話が長い”と言う人もいますので
要注意・・・・・


ところで、その後のゲランファミリーですが・・・・
大繁盛していた「シェ・トト」を売却。
大胆にも3人の子供ともども、一家5人でニューカレドニアに移住。
2008年9月に首都ヌメアにレストラン「シェ・トト」を開店。
お蔭様でこちらでも大繁盛しているようで・・・一安心です。







ル・ポミエ、ディナータイム
のスープとデザートのお知らせ。



定番は今月も継続・・・・。
「かぼちゃのクリームスープ・パイの蓋被せ」
の他、


「具沢山・野菜のスープ」と・・・・
美肌効果抜群の「韓国風・タラのスープ」も加わりました。













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