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チーズフォンデュ増量中!!
10月1日よりチーズフォンデュのチーズ増量キャンペーン実施!!
期間限定で大人気チーズフォンデュを御値段はそのままにチーズの量を増量する事にいたしました!
これからの寒い時期にぴったりなアツアツチーズフォンデュ!ディナータイムはもちろんのことランチタイムでも御用意させていただきます!!

・チーズフォンデュ 単品2760円(2名様より)
・ランチビッフェ付きチーズフォンデュ 3280円(2名様より)
(ランチタイムのみに限らさせていただきます)
店舗内装
ル・ポミエのページへようこそ!!
ランチバイキングシステムへの変更に伴い店内レイアウトを変更いたしました。
レトロな洋館の雰囲気はそのままにお客様方がゆったりとして頂けるような配置を心がけました
https://goo.gl/maps/iqY7X9tJFgR2 ※【Googleストリートビュー】にて店内がご覧いただけるようになりました。↓
https://goo.gl/maps/iqY7X9tJFgR2

ル・ポミエの名前の由来と歴史





1995年4月、神戸屋グループの代表(注1)、チャーリーこと須賀碩二の愛娘が、当時パリの中心部:プラザ・ヴィクトワにあるレストランでシェフをしていたクリストフ・ゲランと結婚したことが「ル・ポミエ」の始まりです。
折りしも、チャーリーの経営する神戸屋グループの本拠地、豊田本店は道路拡幅に伴う建て替えを計画中でありました。

娘をフランスに奪い取られてしまう?ことを恐れたチャーリーは、建物の半分を、ウエディングも出来るフランス料理店にするべく急遽計画を変更。
ここに本場パリからやって来た現役フランス人シェフによるフランス料理屋が豊田に誕生することとなったのであります。
店の名前の「ル・ポミエ」とは彼の故郷の村の中の町名。
偶然にも、チャーリーの娘”さおり”がフランスに留学した際、最初に下宿した村の名も「ル・ポミエ」でありました。

しかし・・・ル・ポミエがオープンして数年後、二人は突然
「お父さん!私たち・・・独立するワ!」。
名古屋・新栄にレストラン・「シェ・トト」をオープンして
巣立ってゆきました・・・

世に「バカを見たけりゃ親を見よ!」というヤツで・・・。
チャーリーは「そりやぁよかったネ!」と
顔で笑って心で泣いて・・・・送り出したのであります。

その後、ル・ポミエの調理場は、名古屋市のフレンチ「黒牙」等で活躍していた嶋田シェフ、そして二人のシェフのもと、20年近くセカンドを努め上げてきた現在の滝沢シェフに受け継がれる事となりました。
「妥協を許さない料理を、アットホームな雰囲気で・・」のコンセプトは今も変わる事はありません。

また、名物ソムリエ・チャーリーの・・ワインの薀蓄(注2)も
お楽しみ下さい。(PM5時以降~)


(注1)
チャーリーは「代表取締られ役」。です。
(注2)
スイッチが入ると・・”チト話が長い”と言う人もいますので
要注意・・・・・


ところで、その後のゲランファミリーですが・・・・
大繁盛していた「シェ・トト」を売却。
大胆にも3人の子供ともども、一家5人でニューカレドニアに移住。
2008年9月に首都ヌメアにレストラン「シェ・トト」を開店。
お蔭様でこちらでも大繁盛しているようで・・・一安心です。






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